乳酸菌生きてる必要ない?!

今日はどんな1日をお過ごしでしたか?

私は最近、藤井風というアーティストにドはまりして
ヘビーローテーションしてます。
歌詞が、心にめっちゃいい。。。
(イケメンなのも目の保養に良いw
(作詞作曲ピアノ演奏もできるイケメンとか、天才か!

YouTubeURLはラストに貼っときます!

さてさてその前に。今日は乳酸菌のお話です。

みなさん「生きて腸まで届く!」というCMよくみますよね。

ただ、セルフメンテナンス協会の監修をいただいている
腸内細菌学の世界的権威「光岡知足」教授によると、

「生きていても死んでいても関係ないので
大量の乳酸菌を腸に届けること」が良いとされています。

つまり、生きているのが✖なわけでは決してないのですが、

==============
生きていても死んでいても、
菌の殻が小腸のパイエル版に反応できることが大切
==============

だという衝撃の事実をご存知でしたか?

私は最初に知った際、今までの食べていたヨーグルトはなんだったんだろうと衝撃を受けました。(ヨーグルトが悪いわけでは決してないですよ!

==============
これはバイオジェニックス理論に由来する、世界的に有名な理論なのに、
日本ではほとんど知られていません。
==============

「商業的に儲かる」ために色々な情報が出回っていますが、
「体と心が実際に変わる」ものは意外と儲からないので、
世の中に出回りづらい傾向があります。

長沼さんと私はそれぞれ10~15年にわたり、
ありとあらゆるものを研究してきて、
このプログラムに全てを注ぎ込みました。
また長沼さんは仕事柄、
沢山の有名な先生方のお話を横断的に取材することで、
幅広いジャンルにまたがる「真理」を横断的に吸収することができたと
おっしゃられていました。

実際腸内にはパイエル板と呼ばれるヒダヒダがあるのですが、
これが免疫器官となります。
そこにM細胞という取り込み口があり、そこに乳酸菌が反応します。

そこに作用させるためには、
下記の4つの条件が大切とされています。

・植物性であるか?=大量に摂取できるかどうか?
・活性が強い菌かどうか?
・短桿菌であるか?
・ナノ分散加工してあるか?(菌はくっつく性質があるため)

実は、
生きているか?死んでいるか?
ではなく、、、

腸のパイエル版にしっかり反応できる菌であるか?

が大切なのです。

●おまけ●藤井風の「帰ろう」
https://www.youtube.com/watch?v=goU1Ei8I8uk
自分が死ぬ(帰る)ときもイメージしつつ、
よりよく楽しく優しく生きようと思える感じ。。。
是非聞いてみてください♪
セルフメンテナンスのテーマソングにしたい・・・
(ミーハーBBAですいませんwww

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
一緒にセルフメンテナンスをして豊かな人生を創りましょう。

セルフメンテナンス協会・メールマガジン2021/3/13配信)より転載

メルマガ登録(無料会員登録)はこちら

Facebookグループ登録はこちらから

有料会員登録はこちら