望む未来を形にするために一番大切なパワーとは

おはようございます。
セルフメンテナンス協会の
ゆかしい@中村友香です。

今回のテーマは
「現代教育で絶対教えてくれない、
望む未来を引き寄せるための3つの大事なパワー」
第2回目です。

前回は
「自己内対話(勘違い)のパワー」
の大切さについてお伝えしました。

行動する「前」の勘違いが
結果のほとんどを決定付けている、
という話をしました。

実は自分の勘違い(思い込み)に
よって全ての結果が決まっていて、
誰にとっても優位な前提条件
(才能・お金・学歴・資格・性格・容姿)
など、無いのです。

今まで
あの人には才能があるから
あの人にはお金があるから
あの人には資格があるから…
と思っていた言い訳は
一切通用しないことになります。

だとしたら…?

そう、
2つ目のパワーは、

「腹を括るパワー」

です。

なんだかモヤモヤする。
生きてる~~!!という実感がない。
なんだか毎日つまらない。
解放感が欲しい。
このままでいいのかな?

これは以前の
私が抱いていた感覚です。

そんな違和感を感じたら
それは他人軸で生きている証拠です。
幸せで楽しくてたまらない
「自分軸へのシフト」の
チャンス到来!!!
です。

でも私は
そう気づいてから
行動に移すまでが、
本当に本当に大変でした……。
なぜなら
当時の私は
腹を括っていなかったからです。
逃げ道を常に用意していた。

自分軸で結果が出せたら
どんなに楽しいだろう?
と思う一方で、

現状でも
それなりに食べてはいける、
生きてはいける、

変えたいけれど
変えなくてもいい

そして
変えなくてもいい理由は
自分の中だけでなく
家族や友人からも
出てくるので、
なんとなく過ごしていると

「変わらない」
選択肢を取り続けることになります。

私たちの本能は
「現状維持」を好みます。

体の機能としても
恒常性(ホメオスタシス)
がありますよね。
寒い場所でも暑い場所でも
体温が大きく変わらないのは
この現状維持本能が働くからです。

「失敗したらどうしよう」
「今のままだって特段不幸なわけじゃないし」
「今の幸せを大事にしよう」
「そうだ、それがいい」
結局チャレンジを諦めてしまう。

この性質は生命維持のために存在する
非常に強力な本能なので、
もし変わりたかったら、
「変わる」
「誰がなんと言おうとやる」
「腹を括る」
ことをしないと打破できません。

腹を括る大事さは
先日LIVEでも話したので
ちょっと長いですが貼っておきます。

https://youtu.be/DaXL3FNSpJE

では肝心の
腹を括るためにはどうしたらいいのか?

死から逆算する
という方法が最も効果的です。
https://youtu.be/7MQyVvjpl3s
このまま死んでいいのですか?
本当に満足ですか?
と自分に問うのです。
それが主体性につながってゆきます。
(実際私が変わることができたのは
首に腫瘍が出来たことで
軽く「死」を意識したためです。)

もっと確実なのは
背中を押してくれる第三者のパワーを借りること。
私にも腹を括らせるメンターの存在がいました。

このセルフメンテナンス協会でも
このセルフメンテナンスA部分について
月に2名限定で無料セッションを提供しているので
なにか腹を括ってチャレンジしたい事がある方は
是非ご相談くださいね。

そして腹を括る=決断力を身に着けるためには
腸を整えることも同時並行でとっても大事です。
腸(感覚・潜在意識)と頭(思考・顕在意識)の両側面から
Wで整えていくことで
望む未来を実現するスピードが飛躍的に上がります。

次回は3つ目のパワーについてお伝えします。
何故自己啓発本やハウツー本が溢れているのに
結果を出せる人が一握りなのか?
の疑問にお答えします。

セルフメンテナンス協会・メールマガジン2020/06/4配信)より転載