やりたいことを前に進めるコツ

今回のテーマは、
「やりたいことを前に進めるコツ」。

先月応募いただいた方のセッションを
この1週間は集中的にやらせていただいていました。
人の夢を聞いたり
人生の変化に立ち会えることは
本当にやりがいがあり楽しいことです。
セッション途中で目標設定をすると
皆さん目がキラキラと輝くのが最高なのです。

その中で、
「なんとなくやりたいことがあるので具体化してゆきたい」

という方もいれば、
「そもそも何をやりたいかわからない」

という方もいらっしゃいました。

定期的に第三者を交えて自らの人生を振り返る機会は
非常に重要です。

それは定期的に自己内対話を変えるきっかけとなり、
また思考の整理やネクストプラン作成につながります。

自分のことは自分でわかりづらいので、
私も意図的に自己内対話を書き換えるために
第三者とコミュニケーションをとるようにしています。

さて、なにかやりたいことがある方の場合、
それを前に推し進めていくためのコツについて
今日はお話してみたいと思います。

最も大事なことは
「腹をくくる」「退路を断つ」
ことなのですが。。。
以前このお話はしたので、
今日は別の話をします。

私は今まで10以上の新規事業を立ち上げてきました。
健康食品通販事業立ち上げ
日本酒事業立ち上げ
パジャマブランド立ち上げ
バー立ち上げ
養豚事業立ち上げ
介護施設立ち上げ
健康サロン立ち上げ
ファッションブランド立ち上げ
台湾小売店舗開発
インバウンドメディア立ち上げ
語学学習APP立ち上げ
・・・・・
このセルフメンテナンス協会の立ち上げもそうですね!笑

私以上に新規事業立ち上げをしてきた人に、
私は出会ったことがありませんので、
それなりにこれについてお話する資格はあるかな?

うまくいったものもあれば、うまくいかなかったもの、
うまくいったようにみえたけど途中で頓挫したものもあります。

その中で気付いたことは、
新規事業の計画書はなんの意味もない
ということです。

企業規模
担当者の性格
担当者のスキル
内部環境
外部環境
立ち上げに使えるお金
・・・・

実は変数は無限にあります。

市場、マーケティング、サービス、、、
それぞれを少し変えるだけで組み合わせも無限に広がります。
なので市場調査すらあまり意味を持ちません。
特にこの変化の速い時代においては。

どんなに競争が激しい市場でも成功する事業もあれば
どんなに競争が無い市場でも成功しない事業もある。

突破口は自分の中にしかないと気づき、
小さいアクションを繰り返して試行錯誤すること。
これこそが最強であると気付いたのです。

お金や人員が限られていても、智慧は無限大です。
考えれば考えるほど、泉のように湧き出すことができる、
個人事業や小さい企業にとってもっとも大切なことは智慧。

文字に書いてしまうと「なーんだ」という感じなのですが、
意外と外に答えをみつけようとしてしまっていませんか?

誰でもが絶対成功する成功法則みたいなものを
探してしまいがちですが、そんなものはないのです。
その人はたまたまそのやり方で成功をしたのです。

「うまくいかせよう」
「失敗しないようにしよう」
この想いから
必要以上に長く事業計画を策定し続ける
これは一番避けたいことです。

「うまくいかなくてもいいからとにかくやってみる」
「うまくいかなくても少し続けてみる」
「もしかしたらここにヒントがあるかもしれない」
「うまくいきそうなことは継続する」
「うまくいかなそうなことは中止する」
そういったシンプルなことを繰り返すことで道は開けます。

このYouTubeでもこのあたりのことおお話したので
お時間ある方はご覧ください
https://youtu.be/7L_mVRfdId0

次回は「やりたいことがわからない方は」
をお届けします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
一緒にセルフメンテナンスをして豊かな人生を創りましょう。

セルフメンテナンス協会・メールマガジン2020/10/26配信)より転載

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