セルフメンテナンスはサバイバル技術

さて今回のテーマは
自分の機嫌を自分でとる重要性についてです。

ごきげんDAZE!みたいな歌が
DaPumpの昔の曲であったような・・

私たち、毎日ごきげんでいられたら最高ですよね。

比較的ごきげんな私ですが、
水面下で絶望的な問題は日常に存在しているような。苦笑

泣いてたい!
家にひきこもっていたい!
実際そうしている時もありますが笑、
そうしてばっかりもいられない。。。

どんなに辛くても、
また翌日はやってくる。笑

特に経営者に求められることは
どんなことがあろうとも精神をフラットに保ち
適切な意思決定をすること
、ではないか、、と思っています。

常に冷静でいるのとは異なり、
喜怒哀楽ははっきりしているが
またフラットに戻ってこれる、という感じ。

しなやかな植物は折れない、みたいな。w
私の場合360度ぶいーんとめっちゃしなりながら
怒ったり泣いたり笑ったりしていると思うのですが
最後スン!とまっすぐ戻ってきている気がする。ww
(擬態語が多くてすみません

経営者は「実務があんまり出来ない」人が多かったりします。
私も然り。。
実際うちの会社でも営業やライティングや、私よりメンバーの皆の方が客観的にみて優れているのです。

基本1人では結構なにも出来ないのですね。
=経営するしか出来ない。というような状況。

その人が意思決定も出来ないなら、、
一体なんのために会社にいるのか謎過ぎるわけで。

なので、

毎日がごきげんでいることは私にとって、
単に幸せだよね~楽しいよね~ではなく、、、
死活問題・生きるか死ぬか?
極限の状況で入手したサバイバル技術。


実際、セルフメンテナンスしていないと、
直観力・判断力・決断力が鈍ってしまう。

「VUCAの時代であっても、いつも最適な意思決定をし続けること」
セルフメンテナンスはビジネスパーソンにとって
究極のサバイバル術なのです。


※VUCA(ブーカ)とは・・
Volatility(変動性)
Uncertainty(不確実性)
Complexity(複雑性)
Ambiguity(曖昧性)

コロナ騒ぎで、私の経営しているインバウンド事業やアパレル事業、テキーラバーはすべて思いもよらぬ展開を見せています。
セルフメンテナンスをしていなければ、たたんでいた事業もあったかもしれません。

VUCAの時代だからこそ、
毎日ヨガをしてみたり、
たまに瞑想をしてみたり、
テキーラを飲んで強制的な余白感を作ってみたり、
アートにふれてみたり。
ただただ感じる練習をしてみたり、
感じる器官である腸を整えるために食事や呼吸に気を使ってみたり。

ただあるがままを感じて
自分を癒してみたり。


これらのセルフメンテナンスはもはや
心地よくいるため、を通り越して、
この混沌とした世の中で生き抜く術。

このメルマガやFacebookグループを通して少しでも多くの方が
セルフメンテナンスを通して、
ごきげんに生きる強さと優しさを手に入れていただき、
世の中が楽しくハッピーになったらいいなぁと願っています。

軍事用語でもあるVUCAの話が出たので、
次回はE-OODAループについて話してみたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
一緒にセルフメンテナンスをして豊かな人生を創りましょう。

セルフメンテナンス協会・メールマガジン2020/12/6配信)より転載

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