SDGsから考えるセルフメンテナンス

今日はちょっと視野を広げて、
SDGsの観点からセルフメンテナンスを考えてみましょう。

そもそもSDGsとは…
「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。

貧困、飢餓、健康と福祉、教育、ジェンダー、水とトイレ、エネルギー、働き甲斐、技術革新、人や国の平等、まちづくり、エコ、自然、平和、等
17の大きな目標ばかりが着目されがちですが、

SDGsでは

「No one will be left behind」
誰も置き去りにしない

という理念を掲げていることをご存知ですか?

実はSelf MaintenanceのMaintenanceには
Careという意味の他に、持続可能Sustainableという意味も込めました。

自分自身をCareし、Sustainableな自分を創ることで、
持続可能な社会が出来上がってゆきます。

社会の前に、まず自分。自分が充分に潤うことで、人にも分け与える余裕と優しさ、しなやかな強さが自然と生まれてゆくことを目指しています。

またSDGsでいわれている
持続可能な開発とは、
将来の世代がフォーカスされがちですが
実は、

将来の世代の欲求を満たしつつ現在の世代の欲求も満足させるような開発

を指しています。

これを聞いてTA(交流分析学)を思い出しました。
人間は誰でも下記の図の4つのポジションに立って生きているといいます。

I’m OK, You’re OK の領域を少しずつ増やせていけたら
人も組織も社会も、きっと元気になることでしょう。

自分のなにげない行動が
世界と繋がっている
未来と繋がっている

おおげさに表現するならば

今日の私の行動が世界の明日を作るのだと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
一緒にセルフメンテナンスをして豊かな人生を創りましょう。

セルフメンテナンス協会・メールマガジン2020/12/16配信)より転載

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自らの「体」と「心」と「脳(思考⇒行動)」を能動的にメンテナンスすることにより、
自らのポテンシャルを最大化させ、自分自身や社会の幸福度を高める。
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