2021年をともに創っていくために(最後まで見てね!)

今回のテーマは、 
「2021年をともに創っていくために」。

長沼敬憲です。
僕にとってこの一年は、
2冊の本をハンカチーフ・ブックスから刊行したこと、
そして、ゆかさんとセルフメンテナンス協会を始めたこと。。。

コロナ自粛モードのなか、
不思議な力があちこちで働いて、
これまでやれなかったことが形にできた気がします。

2019年からずっと続けてきた旅の取材が、
一区切りついたのが2月。

セルフメンテナンス協会を本格始動させようと動き始めた矢先、
コロナの報道が加熱しはじめ。。。
目の前で世界がどんどんと変わっていくなか、
僕自身、まったくあたらしい世界に踏み入れていました。

僕が伝えたいと思ってきたのは、

自分の外側でどんな嵐が吹き荒れようと、
内側の世界には、ずっと変わらない自分がいるということ。

その自分が「本当の自分」。

「ゆるむ!最強のセルフメンテナンス」のなかで、
こんなことを書いたのを思い出しました。

「本当の自分などというと観念的に聞こえるかもしれませんが、
それは心と体の奥にひそんでいる「思い」そのもの。

心と体が乱れ、コンディションが低下すると、
人は生理的な影響に引っ張られ、大事な「思い」を見失ってしまいます。

人につらく当たったり、イライラして思わず声を上げてしまったり、
せっかくの好意を無視したり。。。

自分でも「なぜあんなことをしてしまったんだろう」
と嫌な気持ちになることもあるかもしれません。

でも、それがあなたではないですよね?
だとしたら、何をすればいいか?

心と体を整えていくしかありません。
思いそのもので、自分そのもので生きていけるように。。。」
(引用おわり)

心と体を鍛えるのではなく、整える。
似ているようでまったく違う世界へ、
この一年、まったく予期せぬ形で移行していった気がします。

自力ではたどり着けなかった場所へ、
目には見えない無数のウイルスの助けを借りて。。。

「感覚を磨くこと。それをあやふやなものではなく、
生きる物差しになりえるように研ぎ澄ませていくこと。  

その大切さが実感できるようになってきたら、
慎重にエビデンスの向こう側に足を踏み入れていくといいでしょう」
(引用おわり)

「フードジャーニー」にそう書いたように、
僕が進んでいく道の先には、数値やデータを優しく包み込んだ、
生命の世界が広がっているのを感じます。

それは身体を通して感じられるもの。

感じる力を磨いて、世界とつながるため、
来年も一緒にセルフメンテナンスしていきましょう。

★★★★★★★★★★★★★★★★
ゆかしい@中村友香です。

感じる力を磨いて、世界とつながる・・・

2020年ラストのメルマガ、
皆様に感謝の気持ちとともに
私が描いた2枚の絵をお届けします。

上手い下手に囚われるのではなく、
その裏にあるメッセージを
「感じて」いただいけたら幸いです。

みなさんは何を感じましたか?
メールで返信をいただけたら、喜びます!

(※本ブログには絵の添付はございません。ご了承ください。)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
来年も一緒にセルフメンテナンスをして
共に豊かな人生を創りましょう。

セルフメンテナンス協会・メールマガジン2020/12/31配信)より転載

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