大きな変化の時代に求められること

今回のテーマは、 
「大きな変化の時代に求められること」。

お正月も終わり、今日から仕事始めという人も多いかもしれません。
ちょうど去年のいまごろ、一年の計を立てたと思いますが。。。
まさかコロナがここまで世界を席巻するとは思ってなかったですよね?

いろいろ報道されているパンデミックのこと、
少しだけ書いておきますね。

僕がイメージしていたパンデミックって、
過去の時代のペストしかり、天然痘しかり、コレラや結核しかり。。。

たくさんの人がバタバタ亡くなっていく「疫病」の世界。

それに対して、21世紀のパンデミックは
ちょっと様相が違っていて、
ウイルスよりも「情報」が感染していくという。。。

同じ目が見えないものが対象でも、
怖がる対象がずいぶん変わっている気がしませんか?

「情報」というとメディアの報道を思い浮かべますが、
たとえば、DNAに内蔵されているのも情報(遺伝情報)ですね。

身体を含め、自然そのものが情報の宝庫であり。。。

僕たちはモノというより「情報」をやりとりし、
その情報をたえず書き換え、変化しながら生きている。。。

この情報の書き換えは、わかりやすく、
「遺伝子のスイッチ」という言葉で語られることがあります。

オフになっていた遺伝子がオンになる(発現する)ことは、
生きているなかで珍しいことではなく。。。

僕たちは日々のちょっとしたことで意識を変化させ、
さらには体質を変化させ、行動を変化させ。。。

「新しい自分」

にたえず生まれ変わっているわけです。
で、僕が言いたいのは。。。。

現代人の脳は、こうした情報に対して
かなり「感じやすくなっている」のではないかということ。

本来、情報というのは目に見えないものですが、
言葉、文字、映像などによってここまで「可視化」されてしまうと、
当然、感じやすくなります。

それもかなり過剰に。

で、仮にささいなことであっても、どんどん肥大化して、
実体に近くなっていくわけです。

今回のパンデミックにしても、
肝心のウイルスが「情報」によって実体以上に肥大化し、
多くの人が振り回されているという。。。

ただ、それは悪いことばかりではなく、
むしろある部分の遺伝子のスイッチをオンにするために起きている。。。

そう、時代が大きく変化するサイクルに
そうした情報自体が組み込まれているように感じるわけです。

「みんなよほど変わりたがっているんだな」

「理性ではどうにもならないから、
ウイルスの力を借りて、世の中を変えようとしているんだな」

陽性者が何名出たとか、そういうニュースに接しながら、
日々そう感じたりしているわけですが、

では、どんなふうに変わりたいと思っているのか?

問題はここですよね。
結局のところ、自分はどうありたいのか?

変化の時代に求められるのは、自分の本当の気持ち。

いつも書いていることですが。。。

体調が悪かったり、感情が乱れたりしていると、
この「本当の気持ち」が見失われ、
外側の出来事に振り回されやすくなるわけで。。。

なにはともあれ、整えること。

人に優しくできるキャパシティーを、心の余裕を、
自分のなかにまずつくること。

そのためにどうしたらいいかというところを、
心ある皆さんと共有し、一緒に望む方向に変化していく。。。

何をどう食べればいいか? どう過ごしたらいいか?

一人で行き詰まってしまうことも、
つながることで視野が開け、「集合知」が生まれ、
思いのほかスムーズに「新しい自分」に変わっていけるかもしれません。

そう、時代の風を浴びながら。。。

コロナ時代に産声をあげたセルフメンテナンス協会は、
ことし一年、「感じやすくなっている」人たちのこころに響く活動を、
さらにやっていける気がしています。

あまり煽る気はないですが。。。
多分、自然とそうなっていくような。。。

まあ、期待してください。笑

あと、ささやかな希望として。。。
「フードジャーニー」と「ゆるむ!最強のセルフメンテナンス」、
この2冊の本を読んでくださいね。

ここに書いたことの先の世界を描いてますので、
読み終える頃には、遺伝子のスイッチがオンになっているはず。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
一緒にセルフメンテナンスをして豊かな人生を創りましょう。

セルフメンテナンス協会・メールマガジン2021/1/4配信)より転載

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