医者や住職が考えるセルフメンテナンス

さて、先週の木曜金曜は
長沼さんと私で、
大阪のオーガニッククリニック代表の佐古田医師と
奈良県吉野にある大師山寺の大塚住職に
お会いしてきました。

お二人とも、
その道を極めているだけでなく、
人格的にもとても優れた方で、
たくさんのことを教えていただきました。

私がそこで感じたのは、
真理を探求している方は全く職業が変わっても
似た様なお話をされるなぁ・・・ということでした。

せっかくなのでいくつか心に残った内容を、、

まずは佐古田医師。
佐古田先生は西洋医学と東洋医学とセルフメンテナンスをあわせたような
統合医療を展開されています。

脳は無意識下でも活動を繰り返しており、
それをDMN(デフォルトモードネットワーク)と呼びますが、
パーキンソン病やうつ病もこのDMNの過活動によって
引き起こされるということ。
DMNの過活動を抑えるためには瞑想やヨガが良いということ。
(毎朝、一緒にやりましょう!脳疲労がとれます)

医学的には、パーキンソン病はドーパミンが不足し、うつ病はセロトニンが不足するが、その原因として腸と関係があり、腸活が有効であるということ。

もちろん症状にもよりますが、

基本的には
治療の一環としてまずはセルフメンテナンスを促す

のだそうです。

セルフメンテナンスという日常の中でのケアを促すと
明らかに、薬が少なくすんだり、改善が早く見られる。

また医師にお任せしてしまうのではなく、
常に自分の身体は自分が治す意識をもって、
自分がどのようにしたいか考えることも大切
とおっしゃられていました。

そして大塚住職。

吉野山が一望でき、眼下には吉野川が流れる素敵な場所に
ご祈祷寺を構えていらっしゃいます。
気さくなお人柄で沢山の法話を聞かせてくださいました。

先祖を大事にするということは
体(ご先祖様からのプレゼント)と仲良くすること
セルフメンテナンスや修行や努力によって、
「可能性が上がる」というお話。
(住職の場合はご祈祷のパワーが上がる)

お経はお釈迦様の悟りを言葉として書き記したもの、
その言葉を聞くだけで人々が幸せになれた。

もちろん意味を理解しお経を唱えるのは良い事だが、
ありがとう・おはよう・といった人を幸せにする言葉を繰り返し発するだけでも同じ効果がある。

修行や悟り自体は何も意味がない、
それによって沢山の人の悩みや苦悩を解決してこそ意味がある。
といったお言葉も非常に感銘を受けました。

と、つらつらと書いてしまいましたが、、、

セルフメンテナンスの考えに
​​​​​​​
佐古田先生にも
大塚住職にも

違った角度から肯定をしていただけたことで、
長沼さんと私は沢山の勇気と自信をもらえたのでした♪

感謝、感謝。
嬉しい、嬉しい。

近いうちにまたお二人のお話も直接みなさまに
お届けしますので楽しみにお待ちください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
一緒にセルフメンテナンスをして豊かな人生を創りましょう。

セルフメンテナンス協会・メールマガジン2021/1/21配信)より転載

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