コロナはセルフメンテナンスのチャンス

今回のテーマは、 
「コロナはセルフメンテナンスのチャンス」。

新型コロナウイルスのパンデミックが起きて以来、
文字通り、世界は一変してしまいました。

どう対応したらいいかという点について、
公衆衛生の視点で語られることが多いですが。。。
ちょっと欠けているかなと思うのは、

・生き方を能動的に変えるチャンスになる

というポジティブな視点。
ウイルスという身体を変容させる媒介が関わっているため、
これは単に意識面の話にとどまりません。

たとえば、天体の運行をふまえ、
2021年から「風の時代が始まった」と言われていますが、
コロナが起きてなかったらどうでしょうか?

起きないほうがよかったと感じている人も
もちろんいると思いますが。。。

起きたからこそ変えさせられた。。。
「生活様式」も「働き方」も、半ば無理矢理に。。。

そういう実感を持っている人も少なくないでしょう。

自力で変われたらよかったけれど、
いろんなしがらみで、なかなかできなかったことで多いですよね?
それが目に見えないウイルスの力で、
なにやら強制的に変えさせているわけです。

いろいろな犠牲を伴いつつも、
なにやら新しい時代の扉がこじ開けられているのかもしれない。。。

だとしたら、その扉の向こうには何が待っているのか?
手前味噌っぽくなってしまいますが。。。
そこでカギを握ってくるのが

セルフメンテナンス

だと思うんですね。自分の身体と向き合い、自分の身体の声を聴き、
もっと「自分中心」で生きていく。。。

そう、「他人軸」から「自分軸」へ。。。

たとえば、急ピッチで開発されたワクチンをめぐって、
推進する人と不安に感じる人、
様々な思いが飛び交っていますが。。。

根底には個々の価値観がひそんでいるため、
議論してもなかなか「答え」は見えてこないかもしれません。

それよりも、いったん対立軸を外して、

そもそも何が大事なのか?

根っこの部分までさかのぼってみる。
ウイルスに感染して重症化する人とそうでない人、
この差はどこにあるのか。。。

それはもう、「元気かどうかの差」ではないでしょうか?笑

であるならば、身体の仕組みをもう少し学び、

「自分が元気でいられる条件」

を少しずつ増やし、体調を崩さない確率をアップさせていくこと。
その情報を共有し、仕事や生活のリテラシーを高めること。

何をどれだけ食べたらいいか? どう過ごしたらいいか? 
身体に必要な栄養素は? 酸化や炎症を抑えるには? 
ストレスケアは? デトックスは? ファスティングは?

腸活、抗酸化、細胞活性。。。

学んでいけることは、山ほどあります。
しかもですよ、いいと思ったことを実践していけば、
たとえわずかであっても心身をバージョンアップできるわけです。笑

そもそも論をもう少し続けると。。。

まあ、当たり前の話ではありますが。。。
マスクと手洗いだけを頑張っても体調は良くなりません。笑

もっと言うならば、
ワクチンを接種しても体質改善にはつながりません。

マスク、手洗い、ワクチンを否定しているのではなく、
視点をずらして、もっと根本のところに目を向けてみる。

セルフメンテナンスに反対する人って、たぶんどこにもいませんよね?笑

やればやるほど、自分のためにも、まわりのためにもなるわけで。。。
そんな「いいこと」をなぜやらないのか。笑

なぜもっと報道しないのか?笑

(笑)マークばかりですみません、でも、そう思いませんか?

コロナはセルフメンテナンスのチャンス。。。

それは単に健康や体調管理の話ではなく、
発想の転換、意識の変化をうながすテーマだったりするわけです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
一緒にセルフメンテナンスをして豊かな人生を創りましょう。

セルフメンテナンス協会・メールマガジン2021/2/8配信)より転載

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