人が元気になる原理

今回のテーマは、 
「人が元気になる原理」。

前にゆかさんが書かれていましたが、
先月、大阪と奈良に出張して、
医師の佐古田先生や密教の大塚住職にお会いしてきました。

セルフメンテナンス協会の活動をサポートしていただきたく、
いろいろとご相談にあがったわけですが、
それ以上に大きかったのは、非日常の空間に身を置くことで得られる

インスピレーション、心地よさ。。。

とりわけ吉野では、風土の力を改めて感じさせられました。
ちょっと失礼に聞こえるかもしれませんが。。。
吉野って、桜の季節以外、何が特別にあるというわけでもない。笑

いや、何もないけれど確かにある。。。

そこで大事になってくるのは、人と人とのつながり。
その土地を愛する人たちの導きで、いろいろな人に出会い、自然に触れ。。。

もちろん、そのなかにその土地の歴史や文化が重なり合い、
それらの積み重ねを感じることで元気になったり、
あたらしい感覚に目覚めたりする。

おそらくそれが、コロナ後のあたらしい旅のかたち。

どうしてこんな話をするかというと。。。
それもまた、セルフメンテナンスの一部だから。

いまはまだ、あまりあちこち出歩きにくいかもしれませんが。。。
でも、単純な話、緑の多い場所に行ったほうが、
免疫活性がうながせるし、心身はよっぽど蘇生する。。。

呼吸をして、神経をゆるめ、空間を感じる。。。

感染するかしないかより、もっと大事なものがあるはずなのに、
なぜハンを押したように
同じ情報しか広まらないのだろう?

食事を見直したり、ファスティングしたり、デトックスしたり。。。

それは単に健康のためというより、
身体のなかにエナジーを充填し、自然とつながる調整作業のようなもの。

細胞という場、腸という場、
住まいの場、地域の場、旅先での出会いの場。。。

すべてに共通するのは「場」を整えるということ。

とりわけ中央構造線上にある松阪、吉野、高野山は、
いにしえの時代、空海がめぐり歩いたパワースポットであり、

当時の最新テクノロジーである丹生(にゅう=水銀)採掘、
つまりは錬金術の最前線。

人が元気になる原理の究極の一つとして、
空海の伝説があり、山岳修行、修験道の行場があり。。。
さらに土地そのものの力があり。。。

吉野、松阪、飛騨、鴨川。。。
落ち着いたところで、いろいろなところを旅しましょう。
遠からずそんな日がやってきますから、
その時は、体の内の世界と外の世界をつなげる、

もうひとつのセルフメンテナンス

を体感し、自己変容していきましょう。
健康の概念を大きく広げ、既成概念を壊していった先に、
細胞と宇宙がつながる。。。笑
そんなふしぎな体験が待っているはずです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
一緒にセルフメンテナンスをして豊かな人生を創りましょう。

セルフメンテナンス協会・メールマガジン2021/2/4配信)より転載

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