有限の時間を使い切る秘密のテクニック

今回のテーマは、 
「有限の時間を使い切る秘密のテクニック」

夏至が過ぎ、今年もあっという間に半分が過ぎてしまいました。

(※7/12配信のメルマガより転載)
時間が経つのって速いですよね。
そのあまり速さにびっくりすることってありませんか?

時間は天体の運行を基準にしているので、
1日の長さが急に半分になってしまうことはありません。笑

でも、体感としての時間はどんどん短縮されている。。。
そう感じている人も多いかもしれません。

理由としてすぐに思い浮かぶのは、
インターネットを中心にした地球規模の情報ネットワークの存在。

僕自身、昔は調べごとがあったら図書館に通いましたが、
いまはパッとWikipediaでOK。笑

これまで3日かかったことが、
2時間くらいで済んだなんてこともざらではありません。

もちろん、交通インフラが整うことで、
葉山に住んでいても2時間あれば都内に出られます。

それでも遠いのかな??笑 でも、昔に比べたら雲泥の差ですよね。

前のメルマガで「人生は短い!」と書きましたが、
それは同時に、「問題の解決スピードが速い」ことを意味しています。

その気になれば問題をどんどん解決していける。
どんどんと前に進んでいける。。。

それを妨げているものがあるとしたら、
もはや僕たちの

「意識」

だけなのかもしれません。
人生はたしかに短いですが、じつは過去の時代にないくらい、

「時間を有効に使える時代」

でもあるんですね。

「時間がない、時間がない。。。」

そうやって嘆いたりすることってありませんか?
でも、本当は時間は「ある」んですよ。

たとえば、目の前の仕事が片付かずに苦労して、
やりたいことが思うようにやれないと感じることがあるかもしれません。

でも、本当はもっと時間のかかることを、
かなり短縮してやれているはずなんですね。

「ない」ように見えて、じつはかなり「ある」。

そんなふうにとらえられたら、
時間の観念がかなり変わってきませんか?

インターネット、交通機関、携帯電話、宅配、宅急便。。。

それぞれ最先端のテクノロジーによって、
おなじ24時間、365日でも、過去の時代からすると信じられないくらい
濃縮した体験をしているのが僕たちです。

ぽっかり空いた1時間

皆さんは、それをどう感じますか?
たった1時間しかないのか、1時間もあるのか。。。

僕は「1時間もある」派です。笑

その1時間を使って何をするか?
ふらっと仕事場から離れ、いまの季節なら海に向かって散歩します。

ぽっかり1日空いたなら、鎌倉あたりで本を読んで過ごすかも。
3日空いたなら、最近気になる長野方面へプチ・ジャーニーしましょうか。

もちろん、セルフメンテナンスのことも、本の執筆のことも。。。
おなじように「ぽっかり」時間をつくり、
時々さぼりながら(?)、でも、決めたことはやっていけます。

物理的に時間がなくても、「豊かさ」を感じながら。。。

「時間がない、時間がない。。。」

いや、全然「ある」んですよ、目の前に。
僕たちはそういうとても豊かな時間のなかにいるんです。

肩の力を抜いて、ふっといつもの目線から外れてみましょう。
わずか5分でも、そこは宇宙につながっています。

有限の時間を使い切って、人生を生き切りましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました! 
一緒にセルフメンテナンスをして豊かな人生を創りましょう。

セルフメンテナンス協会・メールマガジン2021/7/12配信)より転載

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