見つめる自分と見つめられる自分<必要なのは自己受容>

「自己受容」という言葉を聞いたことがありますか?
自分そのものを受け入れていくこと、
自分の存在や感情そのものを受け入れていくことですが、
よくいわれる自己肯定感とは異なります。
肯定も否定もしていない状態=自己受容となります。

私の毎朝ヨガでもお伝えしていますが、
肯定も否定もしていない状態、ジャッジしていない状態というのは
とても心地よい状態♪

へ~イライラしてるんだ
なんかモヤモヤしてるんだ
悲しいんだ~
でもどんな感情を持ったとしても、自分は自分。
その自分自体はどんな感情をもったって、存在しているだけで価値があるんです!

自己受容力が高い人は、他者受容力も高いと言われています。
人に厳しくなりすぎてしまう人は、自分にも厳しくしすぎていませんか?

自己受容は「どうせ○○できない」という諦め・放棄とも違います。
むしろ、「自分らしく成長していくぞ!」という成長への意欲が沸いてきます。

自分が輝くこと、得すること、うまくいっている時ばかりを求めると、
自己中心的になったり、不安に包まれたりしてしまいますが、
自己受容できている方はこのようなことにはなりません。

髪を振り乱している自分、恰好悪い自分も受け入れて、
さらけ出してゆきましょう~。
 

みんな水面下では必死にもがいているんです。笑
誰かを羨ましいと思うより、
もってうまれたカードを受け入れて手札でおもいっきり勝負していきましょう!

失敗している自分も、受け入れられると、
今までよりも簡単に「チャレンジ」できるようになりますよ。
そして「チャレンジ」は愉しい人生にとっても最も重要な要素です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
一緒にセルフメンテナンスをして豊かな人生を創りましょう。

セルフメンテナンス協会・メールマガジン2021/8/5配信)より転載

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