「やってみよう」を育てるコツ

連休があけて1日、、、
昨日は怒涛の忙しさだった方も多いのではないでしょうか。
私も千手観音になってましたw
ヨガや呼吸法のようなシングルタスクもとっても贅沢ですし、
一方マルチタスクで忙しく追われるのも気持ちがよいものですね!(ドM!!

私が経営しているメディア事業のメンバーも
連休中よく遊んだようで、昨日は生き生きと仕事をしているように見えました。
よく遊び、よく働く。私の大好きな生き方です。

さて、前回は「やってみよう」「ありがとう」と感じるだけで
幸福感が爆上がりする前野先生の研究をお伝えしました。

やってみよう=自己効力感=自分ならなんとかできるかもしれない
というこの感覚が大切なのですが・・・

でもなんだか無力に感じてしまう・・・
この年齢だからもう遅いのでないか・・・
私にできるだろうか・・・
才能がない、美人じゃない、お金がないから、家族が反対するから、、
やってもうまくいかなかったら恥ずかしい・・・

やらない理由っておそろしいほど出てきますよねw

今日はそんな風に考えてしまうときの対処法をご紹介します。

【「うまくいかなければやる意味がない」と考えるのをやめる】

つまり
結果にかかわらず、

【「やりたいと思った自分の感覚が最大のやる理由」であることに気付く】

これです。

うまくいかなかったら恥ずかしい、、、そう思っているのは自分だけだったりするのです。
いうほど、誰もあなたのこと見ていません。(悲!!w

私が公認会計士からデザイナーになるとき、、本当に大変でした。
「失敗されたら今まで偉そうに経営指導してきたキャリアも0になってしまうのではないか」
「デザインの勉強もしていないのにデザイナーなんて笑われるかな」
そんな想いが駆け巡って、、、どうにもこうにも踏み出せなかったのですね。
一番最初に撮影したYouTubeでこのネタを話しております。
https://www.youtube.com/watch?v=WdNZGaTeXjI

だから今はそんなチャレンジしたい人の背中を押すセッションが一番テンションがあがったりします。
チャレンジの前に「なぜやりたいのか?」価値観明確化ワークが大事なのですが。。。

さて話を戻すと、結局チャレンジできない・したくないときの心の中って
「うまくやろうとする」からなのですよね。

他者よりもうまくできるかどうかにフォーカスせず、
成功するかどうかにフォーカスするのでもなく、

「今自分が感じたことを尊重する。一度きりの人生後悔しないように歩む」

この感覚にフォーカスしてみてはいかがでしょうか。

一度きりの人生っつったって明日も来るし結局まだ死なないと思うw
と思ってる方には、

ひすいこたろうさんの「明日死ぬかもよ?」の書籍をご紹介します。

▼動画
https://youtu.be/7MQyVvjpl3s
▼書籍
ひすいこたろう著 ”明日死ぬかもよ”
https://amzn.to/3bHWmoA

極端な話明日も生きていられる保証はありません。
死ぬ瞬間後悔しないためには
「うまくいったかどうか」ではなく「やったかやらなかったか」

今日から基準をズラしてゆきましょう。

​​​​​​​次回はこの続きとして行動科学から考える
チャレンジのコツ、をお伝えします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
一緒にセルフメンテナンスをして豊かな人生を創りましょう。

セルフメンテナンス協会・メールマガジン2020/09/24配信)より転載

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