夢が叶う脳の設定

今回のテーマは
「夢が叶う脳の設定」

です。

セルフメンテナンスは大きく分けると2つのテーマがあります。
(私と長沼さんが勝手に言ってるだけですが…w

セルフメンテナンスA
自分の思考・意識を変えることで、行動を変容させ、望む未来を形にすること。

セルフメンテナンスB
自分の体と心を能動的にメンテナンスすることにより、より効率的にスムーズにセルフメンテナンスAが発動するのを助けること。

運動、栄養、休養、、、そのどれもが大切ですが、これらはツールであり、叶えたい自分の姿に近づくための武器たちです。

特に食事による細胞活性(その前に腸を整えたり細胞抗酸化のステップがありますが…)などは戦闘力1億!みたいな武器になるので、めちゃくちゃ重要なわけですね。1つ1つの細胞が活性しているわけですから、やる気がおきないとかの選択の余地すらなくなるので。。。笑

私は過酷な労働環境から(といっても自分で経営しているので自分で過酷な状況に追い込み続けてきたわけですが。。。ドM?!  ここ数年は反動で逆にゆるゆるの人になってしまいました…笑)、15年前からセルフメンテナンスBに目覚めました。
でも今でも意識しないとヨガも食事も自堕落になってしまいそう(笑)なので、

毎日ヨガを配信しみなさんと一緒にやらせていただいたり、長沼さんに指導をいただきながら不摂生になりがちな食事を簡単に健康なものに変えられるように努力している感じですね。

家事が苦手で嫌いということもあり、食事法の実践などはヒーヒーなわけです。笑
機器やサプリに頼ると安心感が芽生えてしまったり。。笑

でもセルフメンテナンスAの部分は、意識しなくても自然とできている。ここには自信があります!(きりっ
今日はそれについて少しお話をしてみたいと思います。

知らない
⇒知っている(知識の壁を超えた!)
⇒やってみる(行動の壁を超えた!)
⇒わかる(気付きの壁を超えた!)
⇒できる(技術の壁を超えた!)
⇒やっている(習慣の壁を超えた!)

セルフメンテナンスBは「わかる」ゾーンにいる私ですが、セルフメンテナンスAは「やっている」ゾーンにいる気がしてます。

これは私が優れているとかではなく単なる思考のクセのようなもので、私の場合は両親の影響が大きいのです。その点では本当に両親に感謝をしていますが、コツさえつかめば後天的に身に着けることが可能だと思っています。

私の父は脳力開発などに一定の知識があり子供のころから私にこう言っていました。
「自分の人生は全て自分が思い描いたようになる。なにか変えたいなら、自分が変えなさい、変わりなさい、行動しなさい。人生は真っ白なキャンバスだーー」
そして父はいつも自分がなりたい姿を大きな模造紙に貼って壁に飾り、眺めている人でした。文字だけではなく、そこには手に入れたいものの写真や絵の切り抜きがびっしり貼ってあって、思考は実現化する、みたいなことをよく言ってました。

一見怪しげなこの作業・・・

しかし父は数年単位で実現させるものもあれば10年以上をかけて実現させる夢もあるのですが、
ほぼほぼその通りに夢を実現させていました。。。

一方、私の母は天然のシャーマンのような人で
「ゆかちゃんはなんだって出来るよ!!(根拠ゼロ)」
みたいなことを毎日言ってくれる人でした。爆
そしてよく未来を予言していました。(こえぇえww)
しかしいわゆるルール通りの仕事は全く出来ない人でした・・・。爆
詳細はまた次回にでも・・

まず父の行動。
これは大人になってから脳力開発の本などを読んで非常に効果がある方法だというのは後からわかったのですが、
脳科学的にいうと、目標を具体的にイメージ・視覚化することで、夢をかなえるためのキーとなるRASを発火させる状態にできるのだそう。

RASとは網様体賦活系のことで(Raticular Activating System)、哺乳類の脳幹にある網様体という神経の集まりのことです。
この網様体を活性化させることで、勝手に情報を集めてきてくれるようになるわけですね。

わかりやすい例でいうと
どんなにうるさい空港などでも、
自分の名前だけは聞こえたりすることがありませんか?
ダイエットしたい時「やせる」という文字ばかりが目に飛び込んでくるとか。

意識していることや無意識にすら刷り込まれていることに関しては脳は勝手に情報を集めてくる。
だから目標や夢を思い描くだけで、毎日の日常から収集する情報量が圧倒的に増える。

ロジカルに説明するとそういうことです。(だいぶはしょりましたが・・)

ただ、いきなり夢を思い描くのってちょっと難しいですよね。

まずは自分に夢をもっていい、
好き勝手楽しい未来を思い描いていい、
その「許可」を与えることから始めてみましょう。

幸せになっていいのだ~~
楽しくなっていいのだ~~

眉間にしわよせて苦労した先に幸せがあるような気がしますが、そんなことは無いのですね。

どんな家族?どんな友人?どんな仕事?どんな収入?どんな見た目?どんな知性?どんな趣味?どんな社会貢献?
どんな自分になっていたら幸せか日々思い描いてみましょう。
これは価値観によるものなので人それぞれ。正解不正解はありません。
人から見られる、ではなくて、自分自身がどうなっていたいか、、、?

次回は母の発言を科学的に立証?してみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

セルフメンテナンス協会・メールマガジン2020/08/20配信)より転載

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