夢が叶う脳の設定その2!

今回のテーマは
「夢が叶う脳の設定」その2!

です。

前回は父の発言や行動から、
目標をリアルに思い描くことで、
脳内のRAS発火の仕組みについてお伝えしました。

次に母の発言。
「ゆかちゃんは何でもできるから~~」
と小さいころから言われて育ったこと。。。
これのパワーを科学的に証明してゆきます。

根拠がないのになんで自信満々にそんなことを言って
育ててくれたのか、、、
未だに謎なのですが。

この母の発言、
もちろん最初は、
子供ながらに冷静に聞いていて
「これは得意だけどこれは不得意だなぁ」と、
「本当に何でもできる」とは思っていません。

でも
慶應義塾大学に現役合格できたこと
公認会計士に学生合格できたこと、
今でもそれなりに成果を出す人生を送れていること、、、
これは間違いなく母の発言が影響していると思っています。

なぜかというと。。。

大学に入ってみたり
会計士になってみたり
会社を経営してみて
冷静に判断して、

自分より頭の良い人ばかりだったからです。。。。
(ごーーーん

なんで私がこんなところにいるんだろう?
と思ったことは何回もありました。

おそらく私は自分の本来のデキを超越して
合格や成果をだせているのだと思われます。

科学的に証明していくと・・・
アファメーション(自己暗示・自己洗脳)の方法も
これに該当しますが・・・

RAS発火には、根拠のない自信が
めちゃくちゃ大事なのです・・・!

実はRASは、
現実と想像を区別できません。

今メルマガを読んでいるのか、
メルマガを読んでいると想像しているだけなのか、
RASは区別ができません。
だから視覚化が有効なわけですが。

オーストラリアの心理学者アラン・リチャードソンが行った実験はとても有名ですが、
視覚化を実践したことのない学生を無作為に3つのグループにわけ、

バスケットボールのフリースローを
・毎日20日間練習させる
・1日目と20日目のみに練習させる
・1日目と20日目のみに実際の練習をさせるが、毎日20分実際にフリースローを練習しているイメージ(成功イメージ)をさせる

さて20日経過後…

結果はどうなったと思いますか?

1つ目のグループはスローの成功率が24%上がり、2つ目のグループは変化なし、
そして3つ目のグループは…練習量は2つ目のグループと同じだというのに
なんと23%も上達していたのです!!!!!(すごいーーーーー

イメージトレーニングには実際の練習と同等の効果がある。

なので目標を視覚化することと同時に、
その成功をイメージすることも同じように大切なんです。

その時に

絶対無理

って思っているとイメージすらできませんよね。

だから

根拠のない自信

はチョー重要!!

よく知らんけど、できるっしょ。
よくわからんけど、どうにかなるだろう。

みたいな感覚!!

[[name1]]さんは持てていますか?

これって
3つの方法で持てるようになる気がしてます。
(ゆかしい調べ@2020時点)

1、自分で達成したから自信がある(根拠あり!)
2、よくわからんけど出来る気にさせてくる人がいる
3、自分自身でそんな気になる(アファメーション)

自分を信じてくれる人がいる
自分に期待をしてくれる人がいる
もしかしたら本当にできるのかもしれない?!
という状態。
は2に該当します。

私はできるんだ
あなたならできるよ

思わせてくれる他人の存在。

自己内対話を
強力に塗り替えてくれるのは
自分ではなく他人です。

だから自分の周りは

自分を信じてくれる人
応援してくれる人
決してネガティブなパワーを発してこない人

で囲んでおくことが大事なのです。

そのために私も微力ながら
必要な方にせっせと
セッションを提供させていただいています。
(現在満員のためストップしてます)

親は選べませんが、
後天的に
そういうポジティブなパワーをもった人を
身近におくことを意識的にすることは
後天的に可能ですよね。

母が私に植え付けてくれた財産。

根拠のない自信。

それを植え付けてくれる人を
周りに置こう!

但し、そういう人は類友で
ネガティブな人の周りには来ないのも事実。

だとしたら自分から変わるしかない?!

次回は
誰でも今日から始められる

3、自分自身でそんな気になる(アファメーション)

についてお伝えしてゆきます。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

セルフメンテナンス協会・メールマガジン2020/08/24配信)より転載

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