間違った温活がミトコンドリアを減らす

さて、今日のテーマは「間違った温活がミトコンドリアを減らす」


温活はもうここ10年くらいずっとブームな気がしています。
セルフメンテナンス協会でも、体の健康を測るバロメーターとして、体温と便の様子をたびたび強調してきました。


ただ、ただ単に体を外から温め続けると、逆に深部体温は下がり本来の温活で期待する効果と逆効果になってしまうこともあります。


大事なのは、自分で熱生産をできる体制にもっていくこと。
そのためには、糖をエネルギーに変える解糖系モードから、脂肪やたんぱく質をエネルギーに変えるミトコンドリア(脂肪燃焼モード)に切り替える必要があります。


そのためには逆に体を冷やすことが大事だと言われています。
長沼さんも書籍づくりを手伝った南雲クリニックの南雲先生は薄着で有名ですが、
まさに薄着⇒寒冷刺激⇒ミトコンドリア活性を実践されているのだと思います。


寒いときに無理をしすぎる必要はありませんが、
これからだんだん春になりますので、
ゆったり温まったお風呂のあと、手足や顔に冷水をかけたり、
たまには少し薄着をして有酸素運動や呼吸によって体温をあげてみる方法を試してみましょう。


協会ではミトコンドリアや免疫活性に繋がる衣類も紹介しているので、
これらも有効に活用することでミトコンドリア活性対策をしてゆけます。
単に温めるのではなく、必要に応じて工夫した温活を取り入れてみてくださいね!


最後までお読みいただき、ありがとうございました!
一緒にセルフメンテナンスをして豊かな人生を創りましょう。

セルフメンテナンス協会・メールマガジン2023/2/20配信)より転載

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