おばあちゃん羊はおいしい?!

昨日はどんな1日をお過ごしでしたか?
私はファスティングセミナーを長沼さんと開催した後、
昼寝をして韓国料理を食べるというとても充実した1日でした笑

(※4/19メールマガジンより転載)

1人では達成できないことは、仲間の力を借りれば達成することができる。
自己内対話はいつもお決まりの流れになってしまうけど、
(まいっかと怠けたり、私が悪いのかなと自分を責めたり、未来が不安になったり、、)
でも他人からのフィードバックをもらったり、ただただ受け止めて聞いてもらえる場所があれば、人生って全然変わってくると思うのです。

私も今まで何回か人生のターニングポイントと呼べる転換期がありましたが、毎回、思ってもみなかった偶然出逢った方とのご縁で、自分の運命?人生?が大きくシフトしていった感覚があります。

さてさて前置きが長くなってしまったのですが、
今日は、「おばあちゃん羊はおいしい」という衝撃の謎タイトルについて解説してゆきます。笑

私は長沼さんから食事指導いただきお米や植物・果物を多めに食べるようにしてはいますが、普通にお肉も食べます。

実際お肉を食べた方が元気になる体感があり、たんぱく質不足解消にはお肉は大切と感じています。

先日羊を食べにいった時のお話です。
日本でもほとんどない国産羊(冷凍ではない)を食べられる名店で、
そこの社長さま直々に羊について学んできました。

(お肉が体に良い?悪い?問題は色々議論がありますが、消化できるできない、個人差があり、また腸内細菌にも左右されると言われています。たとえば生まれた時から野菜しか食べていない場合植物からタンパク質(アミノ酸)に多く転換できる腸内細菌が増えるという研究もあるようです。なので自分の腸に聞いてみるのが、やっぱり一番いいですね!正解は外ではなく、内にある。自分の感覚を頼りにしてゆきましょう!)

話がそれましたが、

羊は、
・ラム(生後1年未満)
・ホゲット(生後1年以上2年未満)
・マトン(生後2年以上)

に分類できるそうです。

ほとんどの雄はラムとして食べられてしまい、
子供を埋める雌は長く育てるのだそう。

それは1頭が生む子供が1回1頭から2頭と少なく(ほとんど1頭らしいです)、牛や豚ほど大きく育たないため。

だから雌は何回か繁殖させ子供を産んでから、最後はお肉として食べられ、皮はゲル(テント)として使われたり、毛も防寒用具として使われ、どこも無駄なく命を最大限全うして亡くなってゆくというお話でした。

そして、ラム・ホゲット・マトン、、、飼育年数や産地(餌)によってお肉の味が変わってくるのですが、

社長が今まで食べた最高齢の羊は14歳だったそうです。
14歳って、人間でいうと70~80歳くらいらしいのですが、
このおばあちゃん羊は、その会社の全社員が試食して、

全員が口をそろえて

「今まで食べた羊の中で一番おいしかった」

と言ったそうです。

おばあちゃん羊って、おいしいんだ。。。!!!?!

私はこの話を聞いて感動してしまい涙が出てしまいました。

若いお肉がおいしいに決まっているとか、そんな先入観が180度ひっくり返されて、

「沢山子供を産めた健康な羊だから14歳まで生きられたし、14歳なりの深い味わいがありました。今までの人生の厚みが細胞1つ1つに刻まれていたのかも」

これってめちゃくちゃ希望じゃないですか?

年をとればとるほど、私たちは老いるのではなく、おいしくなる。
何歳になったって、私たちは、自分らしく楽しむことができる。
そしてその経験があるからこそのしなやかさで周りを励ますこともできる。

辛い経験も、悲しかった経験も、すべて血肉にして進化できる。
そして全ては自分の考え方や思い込み次第だ、ということです。

太極拳仲間の50代にしかみえない70代の女性に若さの秘訣を聴いた時も、

「私って子供っぽいの。今日は25歳とか、今日は40歳とか、今日は何歳って自分で今日の年齢を決めて遊んでいるの。」

とおっしゃっていました。
自分には全くない発想だったのでビックリすると共に妙に納得感がありました。笑

実際、若いお友達もたくさんいらっしゃるその方は、私の固定観念・凝り固まった思考をパーーンと解きほぐして軽やかにしてくれます。

セルフメンテナンスには
【ケア】【持続可能】の2つのメッセージを込めました。
持続可能な自分、いつでも楽しく転換できる自分を、
一緒に作ってゆきましょう!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
一緒にセルフメンテナンスをして豊かな人生を創りましょう。

セルフメンテナンス協会・メールマガジン2021/4/19配信)より転載

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